小さい時に父を亡くし、母さんが一人で僕を育ててくれた。母さんとの暮らしは幸せで僕は母さんが大好きだった。それなのにある日、母さんは知らない男を家に連れて来て、僕に再婚をすると告げて。ずっと二人きりで過ごしてきた。僕だけの母さんだったんだ…。優しい笑顔も、僕を抱きしめてくれる温かいカラダも、それが他の男に奪われる。そう思った瞬間、僕は母を’一人の女性’として愛していることに気付いて―。
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胖虎
2024-02-17 22:18:35






























