いつからか家族に相手もされず、居場所の無さを感じていた私は、PTAでも雑務を断り切れず、自分をごまかしながら生きてきた。そんな灰色の日常に彩りを添えてくれたのが、新任の左慈先生だった。いつしか彼に惹かれ始めた私は、月に1度のPTAを心待ちにするようになって…。いけない事だと分かりながらも、気が付いたら私は左慈先生と幾度も唇を重ねていた。気持ちを抑えようとすればするほど抑えきれず、身体を駆け巡る昂りはどうしようもない程に熱くなって…。
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windwalker
2023-07-20 08:22:50































