親父が亡くなってから、母は塞ぎ込み元気がなかった。自分が実家にいれば助ける事も出来ただろうが、状況的に厳しかった。昔から仲の良かった父の弟である叔父が母の様子を見てくれるようになり、母も次第に元気を取り戻していた。ある日、僕の自宅へ母と叔父が転がり込んできた。母が困っている時に助けられなかった自分は、二人を受け入れ、奇妙な同居生活が始まった。最初は大人しかった叔父だが、次第に本性を出し始め、酒と博打で借金を重ねていた。事態が急変したのは、母の淫らな姿を目撃した事だった。仕事中、自宅に用事があった自分はそこで叔父と男が母を嬲っている姿を目撃してしまう。縛られ男に嬲りものにされ、強制的に絶頂を与えられていた。自分は慌ててその場を去った。叔父がいない日、母にあの時の事を問い糾した。母は俯き今まで叔父にされた事、お金の為男に売られた事を話した。そしてこんな母親でごめんねと言いながら目をつむった。そして意を決したように抱きつくと、息子の股間を愛おしそうに口に含んだ…。
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漆黒の翼
2024-05-13 14:26:50


























